僕が考える最強のTwitterアイコンアップロード方法

ぼくがかんがえるさいきょうのTwitterアイコンアップロードのほうほう

=========簡単に言うと=========
1.画質のいい画像を手に入れる
2.綺麗に切り抜く
3.API経由でアップロード
4.完成

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1.画像を準備する

できる限り綺麗な画像を準備したいですね。

一番手っ取り早いのはGoogle 画像検索で適当に検索ワードを入力して上段「ツール」から「サイズ」と選ぶと適当な大きさの画像がでてきやすいです。

Twitterにアップロードされた画像を使いたい時はTwitterの画像URLに対して「:orig」をつけると最高画質でダウンロードできます。

テレビ画面のスクリーンショットを利用したい場合は先ほどのGoogle画像検索を利用して地上デジタルやBSで配信されてるサイズのキャプチャかどうか確認するのが良いです。(それより大きいものもあるがよく見ると画像がボケていたりします)

上手くいかない時やより綺麗な画像を目指したい時は2.5で紹介する画質の向上を試みるといいと思います。

 

2.切り抜く

画像切り抜きにTwitterの機能を利用してませんか。

Web版やiPhone版公式に実装されている切り抜き機能はどれだけ良い画質元画像も400x400にするリサイズ機能が付いてます。またPNGの透過情報も無視されます。

つまり画質が落ちてしまうのです。

そこで、PCやスマホに元から付いている画像の切り抜き機能を利用してあらかじめ画像を正方形に切ります。

円形アイコンになった時にアイコンの魅力が発揮されるよう真ん中に画像の中心となるものがあったほうが簡単により良いアイコンになるでしょう。

2.5 画質の向上を図る

使いたい画像を見つけたとしても画質はバラバラです。

そこでwaifu2xを試してみます。

2回目以上やるとちょっと違和感がある場合が増えてくるので何回か試行してみるといいでしょう。

この時に3で紹介するAPIのアップロード上限、700KBを超えないように気をつけます。

もし超えてしまった場合、またPCスマホの標準の切り抜き機能でちょっと切り抜くと画像容量がぐっと減ることがあるので試してみてください。

3.アップロード

2で述べたように、Twitter公式アプリ等からアップロードするとリサイズされます。

たとえ事前に正方形に切り抜いていてもです。

そこでAPI経由でのアップロードを試します。(Q.APIとは?A.適当にググって…)

そのためにこのサイトを利用します。

TwitterのアイコンをAPI経由でアップロードするツール

サイト下の注意点をよく読んで利用しましょう。

よく失敗するのは「700KB以上の画像をアップロードできない」「iOSからPNGの透過データが黒くなる」です。

(類似サービスがあればそちらにも負荷を分散しましょう、有志でやっているサービスです)

4.完成

自分のTwitterを見ると大きく綺麗な画像がアップロードできていることが確認できます。

公式のスマホアプリからだとアプリ側でまた画像が縮小するので効果がわかりにくいかもしれませんが、公式以外のアプリやWeb版公式を使ったりすると綺麗な画像をアップロードできていることがよくわかります。